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2019.07.20 Saturday 07:00

肩から腕に痛みや痺れがある人へ たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

今日は頸椎症性神経根症についてお話します。


頸椎症性神経根症とは中年〜高齢の人に多く、肩から腕に痛みがあり腕や指先に痺れが出ることもあります。


加齢に伴う椎間板の隆起や骨棘により脊髄から出る上肢に伸びる神経の神経根が圧迫されたり、刺激されることにより起こります。


症状は首を後ろにそらすことによって誘発されるため上を見上げたり、うがいなどの動作が制限されます。


中年〜高齢の人以外もデスクワークが多い人など首を反らした姿勢での作業を長時間続けるような人も要注意です。


当てはまる症状がある人は一度診てもらうことをおすすめします。


2019.07.19 Friday 08:00

肩に痛みがある人へ たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

今日は上腕二頭筋長頭腱炎についてお話します。


まず上腕二頭筋とはいわゆる力こぶの事で名前の通り上端は長頭と短頭の二つに分かれています。


その内の長頭の腱は結節間溝と言われる骨の溝を通り肩甲骨に付着していて、その溝で摩擦を受けることで炎症を起こします。


上腕二頭筋長頭腱は力学的ストレスを受けやすい部位で、野球、バレーボール、水泳などの投球動作やオーバーヘッド動作を繰り返し行うスポーツやトレーニングをしている方に多く、中高年の方では特に思い当たる原因がなくても起こる場合があります。


症状は腕の挙上や外旋をする投球動作で痛みが誘発され、夜間痛がでることもあります。



肩前面の結節間溝あたりに痛みがある場合は一度ご来院下さい。


2019.07.18 Thursday 00:00

梅雨は注意! たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

こんにちは!


昨日は連休明けでまだ身体が普段のリズムに戻っていなくてしんどい方も多かったのではないでしょうか?


先週末は天気の悪い日が多くジメジメとして蒸し暑く、体調を崩される方も多かったように思います。



そこで今日は“湿邪”についてお話します。


東洋医学では病因を大きく3つに分けます。


・内因(七情) :       

・外因(六淫) :    湿  

・不内外因(上記二つ以外) : 飲食 倦怠 房事 外傷


この中でも外因とは自然界の気候の変化により身体に悪影響を及ぼす事を言い、湿(湿邪)は湿気の事で梅雨の時期に強くなります。


この湿邪により身体が侵されると、、、


湿邪は下注性、重濁性、粘滞性という性質があり、身体の下部で滞りやすく治りにくいです。


症状としては頭や身体が重だるく、四肢のだるさ、関節で滞ると関節の痛みや腫れが起こります。


また、湿邪は脾胃を侵しやすく脾胃が失調すると消化吸収の能力が落ち食欲不振や腹部の膨満感、下痢などを起こします。



蒸し暑いこの季節、湿邪に注意しましょう!


2019.07.12 Friday 07:00

肩から腕にかけて痛みや痺れがある人へ たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

今日は昨日紹介した胸郭出口症候群の検査法をご紹介します。


・ライトテスト

両腕を肩の高さまで挙げ肘を90度に曲げた状態で橈骨動脈(手首の掌側で真ん中より少し親指側)の拍動が減弱、消失すれば陽性。


・ルーステスト

ライトテストの姿勢で手を握って、開いてを3分間繰り返し途中で痛みや痺れが出てきたら陽性


・アドソンテスト

座った状態で両手を掌を上にして膝の上に置き橈骨動脈を触れる。

首を後ろに反らし、患側を向いて深呼吸をします。

この時橈骨動脈の拍動が減弱、消失すれば陽性。


・エデンテスト

座った状態で胸を張り、肩を後下方に引いた際に橈骨動脈の拍動が減弱、消失すれば陽性。


・アレンテスト

片方の腕を肩の高さまで挙げ、肘を90度に曲げる。

そのまま顔を反対方向へ向ける。

この時挙上している腕の橈骨動脈の拍動が減弱、消失すれば陽性。


・モーレイテスト

斜角筋三角(前斜角筋、中斜角筋、第1肋骨で構成される三角)を圧迫して、腕に痛みや痺れが出現すれば陽性。

 


1人では出来ない検査法もあるので家族や友達に協力してもらい検査し、陽性のものがある場合は一度診てもらいましょう。


2019.07.11 Thursday 07:00

肩から腕にかけて痛みや痺れがある人へ たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

今日は胸郭出口症候群を紹介します。


なで肩の女性や重い荷物を運ぶ仕事や腕を挙げた状態での作業が多い仕事の人に多く、上肢や上肢の付け根の肩甲帯の運動や筋肉を支配する腕神経叢(第58頚神経、第1胸神経から成る)や鎖骨の下の血管(鎖骨下動脈、鎖骨下静脈)の締めつけや圧迫により起こる神経障害や血流障害で、絞扼部位によって名称が異なります。

・前斜角筋と中斜角筋の間:斜角筋症候群

・肋鎖間隙(鎖骨と第1肋骨の間):肋鎖症候群

・小胸筋の烏口突起停止部:小胸筋症候群

これらを総称して胸郭出口症候群と言います。


症状は肩甲帯や腕や手の小指側の痛みや痺れなどの感覚障害、それに加え握力低下や指先を使う作業がしにくいなどの運動障害が起こります。


これらの症状は上記の3つの部位を圧迫するような動作、例をあげるとつり革を持つ、洗濯物を干したりなどの腕を挙げる動作や重い荷物を持ち上げたりする事で誘発されます。


治療としては保存療法がメインになるので大事なのはならないように予防することです。


神経や血管を圧迫する姿勢を避けたり、腕や肩甲帯を吊り上げてる僧帽筋や肩甲挙筋のトレーニング、頸肩腕部の血流の改善などによって予防しましょう。


明日は胸郭出口症候群の検査法をご紹介します。


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