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2019.11.06 Wednesday 07:00

スポーツの秋!怪我に注意!! たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

今回も前回の続きで突き指のお話。


突き指により腱が切れたり、骨折しているのにただの突き指だと思って正しい処置をせず放置していた事により残る後遺症の中でも多いのが指の第一関節が完全に伸展できなくなる槌指(マレット指)です。


この槌指(マレット指)には腱性のものと骨性のものがあり、腱性槌指は指を伸ばす伸筋腱が切れる事によって起こります。

骨性槌指は第一関節内で骨折している状態で腱が付着する骨が剥がれている事によって起こります。


他にも第二関節で起こる骨折などもありますがどちらにしろ大事なのは固定する事です。


たかが突き指と思って甘く見てはいけません!


2019.10.31 Thursday 07:00

スポーツの秋!怪我に注意!! たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

本日はボールを使ったスポーツ中に起こりやすい怪我"突き指"についてお話します。


突き指とは指先にボールが当たる、どこかにぶつけるなど外から急激に力が加わることで起こる怪我の総称して言います。


単なる打撲や捻挫だけの場合もありますが怖いのは骨折や脱臼であったり腱や靭帯が切れてしまっている、またはその両方の場合です。

たかが突き指と思ってはいけません!


ただの突き指だと思って放っておくと後遺症が残ってしまう事もあります。


突き指をした時はまずは捻挫の時などと同じくRICE処置をおこなってください。


そして整形外科で検査をしてもらい、骨や腱、靭帯に異常がないかを確かめましょう。


突き指の時は引っ張って治すと言う話を聞いたことがあるかもしれませんがそれは迷信です!

むしろ状態が悪化して治るのが遅くなるおそれもあります。


自己判断で対処するのではなく整形外科や専門の治療院に相談しましょう。


2019.10.30 Wednesday 07:00

スポーツの秋!怪我に注意!! たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

本日は肉離れの処置についてお話します。


肉離れが起こった時の応急処置で行う事は捻挫の時の同じくRICE処置です。


受傷後出来るだけ早くアイシングをする事が大事です。


アイシングをする事で血管を収縮させ内出血を起こしている患部の出血を抑えると共に、患部の細胞膜や毛細血管から出た血液や細胞液が細胞内に溜まって周囲の毛細血管を圧迫して周囲の細胞組織への栄養や酸素の供給の阻害を防ぎます。


栄養や酸素の供給が阻害されるとその細胞は死滅してしまい、この事を二次的低酸素障害と言います。


しかし、冷やし過ぎは禁物です!

冷やし過ぎは凍傷になる可能性があるので定期的に一旦冷やすのをやめ、血流を戻してあげましょう。



いつからスポーツを再開していいのか?


受傷した筋肉にストレッチをかけ痛みが出なくなったらスポーツを再開しても大丈夫です。


しかし、急に激しいスポーツを始めるとまた肉離れを起こす可能性があるので軽いものから始めましょう。


受傷後は筋肉が受傷前よりも細くなってしまっているので再発予防の為にも筋力トレーニングを行い受傷前の筋力まで戻す事が大事です。



2019.10.24 Thursday 07:00

スポーツの秋!怪我に注意!! たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

今日は肉離れについてお話します。


肉離れとは筋肉が部分断裂または完全に断裂してしまった状態を言います。


筋肉が収縮している時にその収縮する強さ以上の力が加わって引き伸ばされる事で起こります。


起こりやすい場面は急なダッシュやジャンプをした時で起こりやすい部位はハムストリングス(太ももの裏)や大腿四頭筋(太ももの前)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)ですがまれに上肢や腹筋などの筋肉で起こる事もあります。


痛み方には主に3種類あり

ストレッチ痛、圧痛、力を入れた時の痛みです。


外見上では腫れやへこみ、内出血が見られます。


似ている症状としてはこむら返りや筋膜炎、筋挫傷があり、受傷時の状況や筋肉の状態を確認する事が重要です。


素人判断をするのではなく専門の機関で診てもらい、適切な処置を受ける事をお勧めします。


2019.10.23 Wednesday 07:00

スポーツの秋怪我に注意 たにぐち鍼灸整骨院 たにぐち骨格矯正院 パーソナルトレーニング メディカルフィットネスARK 泉州 岸和田 貝塚 和泉

今日は足関節捻挫後のリハビリについてお話します。


捻挫後腫れや内出血がひき、痛みがなくなってきたらリハビリを開始します。


捻挫後の足関節は靭帯が伸びてしまったことによりしっかりの固定してくれるものがなく、不安定なく状態なのでこのまま放っておくと不安定性が残り捻挫癖がついてしまいます。


なので筋力トレーニングによって筋力をつけ再発を予防します。特に内反捻挫の場合足関節の外反作用が弱くなるため足関節が内反しないよう外側靭帯の代わりに腓骨筋腱を強化(足関節外側方向の運動)することが重要です。


また受傷初期は足関節の運動制限があるのでアキレス腱のストレッチも大切です。


筋力強化と共に必要なのがメカノレセプター (固有受容器)を鍛えること。


捻挫後は固有感覚が低下しています。

ほとんどのスポーツにおいて足部は地面 と接している唯一の身体部位であるため、 足関節からの固有感覚はスポーツ時のバラ ンス制御に貢献する重要な要素の一つなので放っておくとパフォーマンスの低下に繋がります。


ではどのようにトレーニングするのか?


・ゴムチューブを足に掛け外側方向(足の裏を外側に向けるイメージ)へひっぱる

・ストレッチボードに乗りアキレス腱をストレッチ

自宅では電話帳などを重ねて代用していただいてもかまいません。

・不安定板の上でのバランス訓練

不安定板がない場合は柔らかい物で代用していただいても構いません。



最後に。

楽しくスポーツを続けるためには受傷後の適切な処置とリハビリが大事です。


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