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このブログでは整骨院、フィットネススタッフが施設の様々な情報やスタッフのなんでもない日常をお伝えしていきたいと思います!
よろしくお願いします!!
2017.10.18 Wednesday 23:30

雨、雨、雨

こんばんわ。
毎日雨ばっかりで週末には台風の予報も。。。
そしてここ最近で急激に寒くなりましたね。
体調などは大丈夫ですか?

冷えると色々なところに支障をきたしてしまいます。
その冷えの原因として
1、血液の循環が悪い
2、筋肉量が少ない
3、自律神経の乱れ
4、ホルモンバランスの乱れ
などです。

そんな悩みを解決してくれる治療は多々あると思いますが、その中でもオススメなのはお灸です!

お灸の効果として
・免疫力アップ
・冷え、むくみ、眼の疲れ、ストレス、不眠などの改善
・鎮痛、リラックス効果
などがあります。

お灸をすることで冷えの主な原因を改善することができるので今のうちから冬本番に向けてお灸で免疫力を高め、冷え知らずのお身体づくりをし、健康な身体を目指していきましょう!


2017.10.12 Thursday 23:12

先週末には10月のだんじり祭がありました。
雨予報もありましたが、そこまで大きく天気も崩れず良かったですね。
参加された方お疲れ様でした。

この時期はだんじり祭や運動会、また少し涼しくなり久しぶりに運動を始められる方などで痛みが出てきた方、疲労回復や身体調整の為に来られる方が何人かいらっしゃいます。

スポーツ後の「疲労回復」や「身体調整」にマッサージやストレッチは有効です。
またスポーツ前では、パフォーマンスを向上させるためや怪我防止にも欠かせません。

これからは読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋です!

スポーツ前後の疲労回復や身体調整などあればお越しくださいね!

何か身体に不安がある方や運動はしたいけど何をしたらいいか分からない方はフィットネスでの正しい運動から始めてみてください!

お待ちしております!

2017.10.04 Wednesday 23:27

温、冷

今日のテーマは『患部は温めるか?冷やすか?』です。

ぎっくり腰や捻挫、突然の関節の痛み等で、冷やしていいのか温めたほうがいいのか迷う場合が多いと思います。

まず温めるか冷やすかの判断ですが、痛みの場所が熱を持っているかどうかで判断してください。
手のひらを患部に当てていただいて、熱を感じるようでしたら冷やして下さい。
あまり熱を感じないようでしたら温めてください。

どちらか判断しにくい時は、温めず冷やさずで何もしないのが一番です。

理由としては
熱い時は、強い炎症が発生している状態です。冷やさないと炎症が強くなり、より熱を持ってしまいます。

そして熱くない時は、急性の炎症が起こっておらず血行不良などで痛みが発生していると思われますので、温めて血行を改善させるのが目的となります。

このように、急性の炎症が起こっているときは必ず熱を放出しますので、熱感の有無が判断の基準になります。

結論
・急にグキッと捻って患部が腫れや熱を持っている時は冷やす!
筋肉のこりなどは温めて血流を改善してあげる!
それ以外はとりあえずは何もしない!
(専門家の判断に任せてください)

湿布や痛み止めももちろん使用して頂いて大丈夫ですが、その場しのぎになってしまいます。

何がお困りのことがあればいつでも相談してくださいね!

2017.10.01 Sunday 12:15

だんじりテープ

こんばんわ。

早いもので明日から10月です。

朝晩は寒いぐらいになりましたね。
でもまだまだ日中は暑かったりと寒暖差が大きいので、体調を崩さないようにして下さいね!


明日は試験曳き、来週の土日は本曳きとだんじりシーズンです。



今年もだんじりテープ受け付けています!

早めにご予約をお取りくださいね!

そして、参加される方も見に行かれる方も怪我にはお気をつけくださいね!

2017.09.27 Wednesday 23:24

ランナー膝

前回は鵞足炎の話をしましたが、今日もスポーツ障害の1つで膝です。
?ランナー膝(腸脛靭帯炎)を紹介します!

?まず腸脛靭帯とは
?太ももの外側をおおっている長い靭帯で大転子という太もものつけ根から、外側をとおり、脛骨(膝下の骨)にまでつながっている靭帯のことで、膝の外側の安定を保つ役割があります。

? 症状としては
膝の外側に痛みを感じる。
?初期は膝の外側が緊張するようなきしむような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが現れ、休むと治まります。
?症状が進行してくると、痛みは徐々に強くなり、慢性化します。
重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが難しくなり、膝を伸ばしたまま歩くといった状態になります。
?痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態から伸ばした時です。ランニングなら地面を蹴った時になります。?

?原因
?腸脛靭帯炎は、別名「ランナー膝」、「ランナーズニー」とも呼ばれ、腸脛靭帯に炎症が起きている病状のことです。
腸脛靭帯は、大腿骨(太ももの骨)の外側に位置し、膝を曲げ伸ばしする度に大腿骨外顆という骨の外側のでっぱり部分にぶつかったりこすれたりします。
膝の曲げ伸ばしをするたびにこすれて摩擦が起きることで炎症が起きます。
?炎症は脛骨部分で発生することが多いですが、まれに足のつけ根の大転子部分にも起こります。

?また、登山や階段の上り下りにおいて、特に下りの動作で負担が大きくなり、腸脛靭帯炎が発症しやすくなります。
痛みが見られやすいのも上りよりも下りの時です。

腸脛靭帯炎を発症しやすい人としては
?O脚の人や、足の外側で体重を受けるクセのある人、膝の変形が進んで膝が不安定になっている人など、体重による負荷が身体の外側にかかるケースで発生しやすくなります。
かかとの外側がすり減ったシューズを履いていたり、斜めに傾いた道路
雨でぬかるんだ道を走ったりするのも良くありません。

?また、硬い路面や下り坂の走行、硬いシューズの使用も、負担を増す要因となります。

治療とストレッチで痛みは改善します!
これからマラソンシーズンに入ってきます。
当てはまってるかも!?と思った方は相談してくださいね!

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